ドコモのテレビCMの過去10年間を振り返る

現在はスマートフォンを始めとする携帯電話が、多くの人にとって必需品と言える存在になっています。そんな携帯電話の通信会社の中でも、多くの利用者を獲得している大手の一つが株式会社NTTドコモ、略してドコモです。

このドコモはテレビでCМを見る機会が多いため、その名前を知らない人は極めて少ないと言えるほどの知名度を誇っています。そんなドコモのCМにはこれまで数々の人気芸能人が出演しており、色々な趣向が凝らされた内容でも話題となりました。

そんなドコモのCМの中でも、過去10年間に放映された印象的なものを振り返ってみましょう。

2016年現在に放映されているのは、人気俳優の綾野剛らが新聞記者に扮し、ドコモに関係する特ダネを集めて回るというユニークな設定のものです。中でも大きな話題になったのは、人気お笑い芸人をモチーフにした斎藤さんゲームを、綾野剛が女子高生たちと一緒に遊んでいるバージョンです。クールなイメージのある彼が、女子高生のことを知るという目的で真剣に遊んでいる姿は、かなりインパクトのあるものでした。

2013年には人気女優の石原さとみを起用したCМが登場しました。いくつものバージョンがある中でもGALAXY Note Edgeと言う商品のCМは、彼女のかわいらしさとセクシーさを兼ね備えた魅力が良く発揮されており、大きな話題となりました。

2008年から2015年にかけては、人気女優の堀北真希が出演するCМが放映されていました。また彼女が初登場した2008年の「ドコモのあなたに、Answerを。」のキャンペーンのCМには成瀬璃子という若手女優も登場しています。

ドコモのCМに出演していたのは役者だけではありません。2010年には人気女性歌手の木村カエラが、また2011年には人気男性歌手の桑田佳祐が登場して、彼らの歌う歌と共にCМも話題となりました。

ドコモのCМの中でも特に多くの出演者を使っていたのが、「そろそろ反撃してもいいですか?」のキャッチコピーが印象的なDoCoMo 2.0のCМです。2007年から放映されたこのCМには、主役クラスの役者が何人も登場していました。

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