ドコモの歴代Androidスマートフォン人気機種まとめ

ドコモから発売されて人気を博した歴代のAndroidスマートフォンをご紹介します。

2011年にソニーから発売された「Xperia arc」は、丸みを帯びた美しいデザインと当時の世界最薄8.7mmボディ、同社のテレビブランド「ブラビア」にも採用されているクリアブラックパネルを使用した美しい画面、その薄さと形からは想像出来ない高性能さで人気になりました。

同年に発売されたサムスン電子の「GALAXY S II」も「Xperia acro」と分け合うほどの人気モデルとなりました。
他のAndroidスマートフォンに比べてもそのスペックは群を抜いており、高性能なサムスン製CPUと同社独自の「有機ELディスプレイ」を採用した美しい画面描写、この圧倒的高性能でどんな機能もストレスなく使いこなせる利便性も話題となりました。

「Xperia acro」は前述の「Xperia arc」を徹底的に日本向けに機能拡張させたもので、おサイフケータイやワンセグ、赤外線通信機能等ガラケーでお馴染みの機能を搭載し、ガラケーからスマートフォンへとシェアが移動しようとしていた当時、その操作性と使い勝手の良さで人気を博しました。

2014年に発売された「Xperia Z3」は、4K動画まで対応した動画撮影機能、ISO12800という2014年時点で発売されているスマートフォンの中でも圧倒的な高感度仕様で話題になりました。

また同社から発売しているゲーム機プレイステーション4のリモートプレイ機能も搭載しており、Xperia Z3本体でプレイステーション4のゲームをプレイできるという便利さも人気を呼びました。

2015年にシャープから発売された、現時点でのAQUOSシリーズの集大成ともいえる人気モデル「AQUOS ZETA」は、質感の高いボディと指紋認証機能他、ソフト面でもシャープならではの使いやすい便利な機能を多数搭載して人気となっています。

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